TonyM live in Kobe JAPAN

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対外活動やトピックスの記録です。 ・・・blogからの抜粋

パラグライダー体験 2008.8.31

兵庫県の神鍋高原でパラグライダーを体験してきました。
空の散歩ならぬ鳥になった気分とはこのことですね。

突き動かされるもの 2008.3

須磨の浦海岸に面した国道山側の住宅地に立地した須磨ノ浦女子高等学校で就職希望の新3年生とその保護者を対象とした進路ガイダンスの基調講和を行いました。


同校は大正12年に設立された太子館日曜学校を祖として昭和21年に改称し、兵庫大学を系列に持つ学校法人睦学園の運営による女子高校。




終業式の日の午後、就職進路指導の初日である事もさることながら、進路指導部の先生方の熱意と真摯な態度に心を動かされた。

振り返ると、今まで多くの進路指導部の先生方にお会いしているが、思い出深く蘇る先生がいる。それは誰一人も漏らさず、しかも学生のその願いをかなえる事を信念として行動し、地域社会や企業からの信頼を勝ちとりながらも、限りなく視点の高い「人」としての哲学を併せ持つ。幾度かお会いしたが、その都度、心を振るわせる自分を感じた事が思い出される。 やはり彼の哲学に突き動かされているのだろうか・・・


さて、今日は『気がつくと10分も超過してしまった』フリをした。
なにせ、『しゃべり始めて5分後には保護者を対象に話をしてしまった事』に気づくのが、持ち時間の50分が過ぎた後だったのだから・・・

2007.6.202007.6.20

本日6月20日は兵庫商業高校の学内ガイダンスで基調講和を行ないました。16年ほど毎年参加していますので、子供たちの雰囲気が、学校に入ってその日初めて接する(すれ違う)子供の反応で即座に感じ取れます。 いやいや昨年に続き今年も元気でいい感じでした。 ここの子供たちは真っ直ぐに眼差しをこちらに向け、必ず視線が合うと大きな声で挨拶をしてくれます。講和は、社会に出るということはこれまでとどう違うのか?、その社会は今・・・、コレからの社会の変化、そのために何が出来るのか? 4つの章に分けて話しました。 最近、子供だからといって易しく噛み砕いて話す必要があるのだろうか?と思うのです。
噛み砕きすぎて、一般的に使う言葉を避けて話してみたり、詳しくすることで、本質がどこにあるのか見失ってしまうような気がするのです。だからの今回は噛み砕かず、その言葉を知っていようが、いなかろうが関係なく、一番前に座りしっかりと目線を合わせる女子生徒の反応を頼りに話を進めていきましたが、やはり雰囲気で感じてくれるものだと思います。
講和の後はグループに分かれての「職種別懇談会」を行ないます。今回は商業高校では少数派?の男子生徒ばかりのグループとなりましたが、社会への不安や考え方、果ては人生談義になるのはいつもの事ですが、素直な優しいまなざしに後押しされるように、喋り続けたかも?
さて、実は社会的な地域教育活動だと思うのです。企業のCSRが社会評価となるコレからは地域に根ざした中小企業のCSRの活動として捉えればいいのではないかと感じています。

社会的な地域教育活動としての高等学校学内ガイダンス
~企業のCSRに沿った活動を醸成しよう~
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2007.3.102007.3.10
3月10日の土曜日に尼崎のホテルホップインで近畿圏青年部合同例会の報告をしてきました。なんとそのタイトルは 近畿が元気!青年よ大志を抱け!!~青年部での学びが経営に活きている!~報告はあまりに言いたい事が多すぎて、10分超過してしまい70分も喋ってしまいました(^^ゞ、さらに補足報告でも5分超過してしまいましたが・・・何が言いたかったといえば~ 前略 ~私が活動した5年間は本当に多くの時間を費やし、考え、共に喜び、泣き、結果など何も残っていない。しかし、同友会という土壌にありながらも自らの経営者としての実験場である青年部は、自らの意思で活動の幅を拡げることのできる唯一の場であるのは間違いない。 いわゆる目標さえずれてさえいなければ「なんでもできる」場なのだから様々な挑戦を繰り返して欲しいと思うのである。 もちろんその過程で孤立し、悩み、また多くの賛同に涙し、結果を悔やみ、劣等感に苛まれ、自己嫌悪に追い込まれ、共に成果を享受し、うれしさに嗚咽し、人生の友人に出会ったことに感謝しながら活動の妙を感じて欲しいのである。参加者は兵庫・大阪・京都・奈良・滋賀に加え広島と遠路より福島から100名を超える青年部会員が参加し、真摯に学ぶ姿を垣間見たがでもしかし、昔の自分を見ているようで気恥ずかしかった。
2007.2.222007.2.22
今年の正月開けに突然会社に電話がかかってきました。若かりし頃に所属していた兵庫青年部は大阪や京都の青年部と合同例会などを行うなど仲良くしておりましたが、その頃の仲間が河南支部の例会委員長をしてるとの事。『お久し振りです~ お元気ですか・・・・・・・云々』  丁重な話しぶりにピンと来て『・・・で 何の用?』『何も言わないで ウンと言ってください。2月22日空いてませんか?』『はは~ん 報告者おらんわけやね・・・』『昔のよしみで たっ! 助けてくださいぃぃぃぃ~』こんなわけで例会報告をすることになりました。しかし、例会報告は非常に大きな学びになります。それは、自社や自分の行動を時代背景に照らして、その時々の課題に対しどのように考え、何を基準に行動したのか? また、その延長線上である現在の位置とこれから何を基準に歩んでいくのかを整理できるところにその利点はあります。私の場合、環境激変が3回ありました。その時々の様々な考えや行動を紐解くと、何を大切にしてきたのか?何がしたかったのか? それは振り返ると正しかったのか?そして何より何が自分を突き動かしたのか?また、自分史という年表を作ることでそれがより鮮明に理解できるようになります。でも今回の報告で自分にとっての同友会の存在があまりに大きい事に気づきました。 また、自らが記述した「理念」やその時々に同友会で示された「キーワード」(特にVISION2000・VISION2005・VISION2010など)と共に自分周りに存在した大切な経営者として友人の存在が、課題に立ち向かう勇気やヒント、さらに人としての成長に大きな影響を受けている事実に改めて気づくことができました。報告の後の懇親会でも多くの方が参加され、全員からの感想もいただき、さらに当日のゲスト経営者2名が入会されるというオマケも付きました。感謝することしきりです。しっかし、懇親会の感想の大半がある話に大きく反応していました。『オンとオフのギャップを楽しみ おちゃめに生きる』何かって? それは ヒ・ミ・ツ です(^^)